工事概要

工事名称 (仮称)瀬戸市立小中一貫校建設(建築)工事
工事場所 愛知県瀬戸市中山町1番57 (東公園の一部・祖東中学校敷地を活用)
施主 瀬戸市長 伊藤 保德
設計監理 株式会社 久米設計
施工 株式会社 鴻池組 名古屋支店
工期 2018年 5月 15日 ~ 2021年 2月 26日
工事種別 新築・既設解体
用途 教育文化施設等-校舎・体育館等
 ・普通教室33,特別教室23,武道場・体育館バスケットコート3面
 ・プール25m×8コース+低学年用・器具庫・屋外窯・渡り廊下
建築面積 10,916.74m2
延床面積 15,701.46m2
施工延床面積 16,388.55m2
構造 RC造 一部 S造
工事内容 屋上 カラーガルバリウム鋼板横葺き及びアスファルト防水
外壁 RC化粧打放の上DP-Aクリヤー塗装
外壁 押出成形板の上DP-Aクリヤー塗装
外壁 吹付タイル、左官仕上塗材
内部 天井 化粧石膏ボード、岩綿吸音板
内部 壁  PB・RCの上EP塗装、シナ合板、杉
内部 床  フローリングt=15、ビニル床シート
施設上の特色 ・習熟度や課題別学習等に対応できるワークスペースを各教室に、多様な活動に対応できる特別活動室を各学年に設置
・異学年交流を促進する多目的ホールや多目的スペースを各階に設置
・ICTを駆使した授業に対応できるプロジェクター等を各教室に設置するとともに、タブレットの利用を促進する全館wifi環境の整備
・児童生徒の快適な学習環境に寄与する全館空調(校舎)
・バスケットコート3面が取れるアリーナやランニング可能な回廊を設けるなど充実した広さを持つ体育館
・省エネルギー対策として、学校施設で全国初の認定を受けたZEB化(ゼロ・エネルギー・ビルディング)の実施
・目に優しく暖かみがあり、児童生徒の学習環境・意欲の向上に寄与する木材(あいち認証材)を校舎内装に使用
・郷土の歴史の継承や多様な屋外活動等に対応できる7つの中庭を配置
・大階段「登り窯ステップ」を起点に地域住民も利用可能な図書室を校舎中央に配置
・地域と学校の協働を促進する拠点となる多目的活動室を校舎正面(昇降口隣)に設置
工事概要イメージ画像